2007年 08月 05日
8月6日(月)の横浜見学会は中止となりましたのでお知らせします。 よろしくお願い致します。 2007年 07月 06日
■横浜見学会の日程は以下の通り変更になりました ①日程:8月6日(月) ②集合時間:15時 ③集合場所:横浜情報文化センター 1階ロビー(建物内で集合です) →みなとみらい線「日本大通り駅」 情文センター口 0分 JR・横浜市営地下鉄「関内駅」 徒歩10分 URL:交通アクセス よろしくお願いします。 2007年 06月 22日
■横浜見学会について ①日程:8月6日(月) ②集合時間:15時 ③集合場所:横浜情報文化センター 1階ロビー(建物内で集合です) →みなとみらい線「日本大通り駅」 情文センター口 0分 JR・横浜市営地下鉄「関内駅」 徒歩10分 URL:交通アクセス ■最終レポート提出について ①課題:次回討議は7月6日(金) ②最終レポート提出:7月24日(火)までに、社会文化秘書プールまで提出。 形式は不問、A4版で提出して下さい。 適宜、図版やダイヤグラムを使用してOK。枚数も自由。 返却されないので、各自コピーをとっておいて下さい。 *レポートをブログ上にアップしていない方は、必ず投稿するようにして下さい。 →空間計画論授業ブログ 2007年 05月 11日
本日5月11日の授業中にレポートを提出されなかった方は、 直接北沢先生宛てにレポートをメールに添付して提出して下さい。 空間計画論ブログを新たに開設しましたので連絡致します。 詳細はメールで送った通りです。 よろしくお願いします。 2007年 04月 20日
4月20日(金) 配布物:なし 本日は2限の影響で13時半からのスタートでした。 直前にスタジオの授業が入っているため、今後も遅れることがあるかもしれません また、柏の葉キャンパス駅前のUDCKで講義がある場合も考えられます 理解の程よろしくお願いします 今日は都市構想という話がありました。 丹下健三・西山卯三・浅田孝 などは都市デザインを勉強する上で要注意人物かもしれません 事例としては、主に米国のフォートワース(ダラスとツインシティの)、セントポール市(ミネアポリスとツインシティ、スヌーピーの街)が紹介されました。 その他、計画(PLAN)だけでなく、構想(VISION)、戦略(PROJECT)が重要であることもお話されていたように思います。 ![]() 2007年 04月 13日
4月13日(金)晴れ 配布物:1~3回分相当のレジュメ 本日めでたく「空間計画」の授業がスタートしました。 初回の授業ということもあり、多くの学生が集まりました。 みなさん、今後も頑張っていきましょう! さて、本日のガイダンスでは北沢先生の実際の活動内容に関する話が多く、映像を見ながら勝手にわくわくしてしまいました。 自分がまちを設計するというのは一体どんな気持ちなのでしょうか? 道路を計画し、建物を計画し、またある時は建築家とコラボレーションで・・・ とまあ自分の感想を書いてしまいましたが、次回からはちゃんと講義内容も載せていこうと思っています。 慣れない事なので、妙な文章も多々あると思いますが、どうぞよろしくお願いします。 では 北沢研究室M1の上田がお送りしました。 授業のプリントが欲しい方、貰い損ねた方は北沢研まで。 2006年 05月 13日
『都市の周縁について』 都市には、都心や歴史的集落あるいは郊外団地など、ある程度まとまった空間を持つエリアがある一方で、それらの間にある市街、あるいはその周縁部にある市街、更には都市の縁周部部、自然地や田園地帯との境界などには明確にその実態を説明しえない場や非常に得意な場が発見される。それらをひとつ探し出し、その特性(空間的要素や組成、組織、あるいは空間構造上での)を説明しなさい。 【提出期限】 7月21日(金)18時まで 【提出先】 環境棟6F 619号室(北沢教授室)まで 2006年 05月 13日
7月7日七夕の日。 本日の空間計画学は、長崎県佐世保市からゲストを迎えての特別講義であった。 『佐世保市のアーバンデザイン-地域の特性と大規模事業のデザイン調整-』と銘打って 講師の西脇敏夫氏(都市デザイナー/前佐世保市理事/元横浜市理事)が 横浜とは同じ港町だが性格の異なった佐世保を自身の経験を織り交ぜながら紹介してくださった。 約2時間近い講義に空間計画学受講生の他に他専攻や本郷からも聴講にくる学生も居て 皆話とスライドに集中しつつ、まだ見ぬまちに様々な感想を持つこととなった。 長崎県佐世保市はJR最西端の駅がある日本最西端のまちで、周りを緑の山と海に囲まれた 谷戸のまちである。人口25万人(横浜:356万人)明治時代にリアス式海岸の入り組んだ特長に目をつけられ、軍港のまちとなり、人が集まってくるようになった。 横浜に見られる赤レンガ倉庫も多数存在しするが、軍の施設ということもあり一般市民に開かれた港が非常に少ない。 駅周辺は区画整理により川とアーケードと道路が平行して市役所に向かって きれいなグリッド状をなしている。 最近ではインフラ面や県民文化ホール(アルカスSASEBO)等の大型公共開発事業が多数行われており、海と市街地を空間的に隔ててしまうのではないかという心配を通常以上の高架化により解決を試みた高速道路高架化も問題化されている。 西脇氏は他の地方都市にも見られる大規模店の郊外地出店や、公共事業が止められない訳など分かりやすく丁寧に説明してくださった。 特に印象に残った点は前述した高速道路建設にあたり、工事が着々と進む中で市民がそのことについて初めて知り、反対運動も何も、工事が止められない状況になっていることだ。 地方自治体は市のたより等の方法で市民に知らせているのだが、市民が見ていなければ 知らせていないのと同じ現象が起こり得る。ここに紙面に載せたことで説明責任を果たしたとする行政側や、まちに十分な関心を当時向けていなかった、または見逃した・紙面が分かりずらいなどで情報を得られなかった市民の問題が浮き彫りにされた。 忙しい現代人に情報をいきわたらせることはどこか難しいことだと個人的には思う。 しかし、だからといって『知らない・聞いていなかった』で済まされ無いことも多くあることは 誰しも感じたことがあるはずだ。 双方に改善できる点があるように思われるのは私だけではないだろう。 最後に西脇氏の挙げる、アーバンデザインの求めるものとは... 都市空間の魅力と個性、市民生活の快適性 だそうだ。 高速道路のICが高等学校の全敷地上に計画される案を市民の立場に立ち、 解決案を例示してくれるようなアーバンデザイナーの登場やその後にも 興味を惹かれる時間であった。 西脇敏夫様、本当にありがとうございました。 写真協力:佐世保市観光局HP http://www.sasebo99.com/ ![]()
2006年 05月 13日
2006年 05月 12日
久しぶりに暑さのひいた5月27日(金)大学院の講義である空間計画学は柏の教室を飛び出して 北沢教授が深く携わっている横浜のまちで行われた。 15:00にみなとみらい線日本大通駅近くの横浜情報文化センター集合し、北沢教授と横浜都市デザイン室の方による横浜のまちづくりの歴史や指針、工夫、現在持ち上がっている問題点や建築物の紹介まで約2時間の講義はあっという間に過ぎていった。 【Urban Design Tour @ Yokohama:MM21】 Course Guide 日本大通り→横浜開港資料館→山下公園→赤レンガ→横浜ワールドポーターズ周辺 柏で授業を受けている院生はもちろん、本郷の学部生や助手の方々も参加され総勢20人弱での見学会であった。学生はその場で感じたことや疑問に思ったことなど積極的に質問・議論し、教授達はどんな質問でも快く受けてくれ理解や興味がさらに深まった。 ※見学会時に資料不足のため涙をのんだ方は 砂川までご連絡ください。 →66837a@sbk.k.u-tokyo.ac.jp 数に限りがあるため、ご希望に添えない場合もありますことご了承願います。 解散後、教授推薦の3コースに別れていったが、北沢研究室は馬車道に移動した。 旧第一銀行をリノベーションしたBankArtを通り、森ビルの開発までの期間限定デザイナーズラボ北仲BRICK/WHITEに突撃訪問し、内部見学を敢行。 建物の雰囲気や、学生、Creater達に刺激され、また教授のフットワークの軽さに驚かされ、ツアーは終わりを迎えた。 後日授業内で今回のフィードバックを行うので、活発な意見交換が期待される。 ![]()
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![]() 東京大学大学院新領域創成科学研究科 空間計画/アーバンデザイン 出口研 by kitazawalab カテゴリ
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研究室について 北沢猛教授の紹介 研究室のメンバー ニュース Kitalab. Journal 研究室会議 プロジェクト コンペ 学位論文一覧 主な受賞暦 受験生向け 研究室の写真 都市デザイン概論(本郷 火2) 空間計画学(柏 金3) 都市環境デザインスタジオ/UDS 学会論文 members only その他 LINKs
□北澤猛・空間計画研究室 □社会文化環境学 □工学系都市デザイン研究室HP □北沢教授ご自身作成HP *北沢猛教授は現在2つの研究室を受け持っています。工学系は西村幸夫教授と協同です。 **当BLOGはHPが完全運用されるまで当研究室の活動を記していくものです。BLOGの内容の方が最新版です。 アーバンデザインセンター柏の葉(UDCK) 田村地域デザインセンター(UDCT) ライフログ
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