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Spatial Planning & Design KITAZAWA LAB.    北沢猛研究室

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2011年 03月 19日

2010年度 研究科長受賞

2010年度 東京大学大学院新領域創成科学研究科 研究科長賞
「修士部門」 丸上雄哉


2010年度 東京大学大学院新領域創成科学研究科 研究科長賞
「地域貢献部門」
柏の葉サイエンスエデュケーションラボ:関谷進吾 羽村太雅 一方井祐子 古林宏之 丸上雄哉 佐藤隆太 江本伸悟 川畑雅寛 吉田泰輔 中村尚志 横田麻美 砂川亜里沙 中里耕治

# by kitazawalab | 2011-03-19 12:31 | 主な受賞暦
2011年 03月 01日

2010年度学位論文

入山健(修士論文)住意識の変容と住宅の需給実態に関する研究-住宅に問われてこなかったもの-

豊辺将嘉(修士論文)ベトナムにおける都市基盤整備の戦略に関する研究

小島良輝(修士論文)北沢猛の都市デザイン思想に関する研究 −アーバンデザインセンターを中心に−

丸上雄哉(修士論文)観光都市におけるイメージ構築/保全プロセスの比較研究
東京大学大学院新領域創成科学研究科 研究科長賞受賞

林志勲(修士論文)商業街路においての持続的発展を導く管理に関する研究 -韓国、日本の商業街路の比較分析を通して-

竹田恵利加(修士論文)地方小都市における地域内自律型まちづくり体制に関する研究 —福島県田村市大越地域の大学協働まちづくりをケーススタディとしてー

福角朋香(修士論文)市民まちづくりにおけるアーバンデザインセンターの役割と存在意義 ̶柏の葉アーバンデザインセンターのまちづくり活動を例にー

# by kitazawalab | 2011-03-01 12:20 | 学位論文一覧
2010年 12月 29日

新年会の北沢先生の言葉

2009年1月9日 新年会の北沢先生の言葉

「都市の将来像、良くも悪くも考えよ」 〈北沢猛教授演説 要旨〉
新年会の北沢先生の言葉_b0101068_17493561.jpg

 去年サバティカル中に、お店を3店舗増強した。4店舗開設した。今年はもう増やさない。内容をやりたいと思う。アーバンデザインセンターの実証実験をしながら、海外の事例も調べながら、理論的展開を行う研究会を行いたい。都市デザイン業界は先細りだが、やらなければならない。需要はある。しかし、お金が伴わなくなってきた。それを打開するためにも、アーバンデザインセンターをやる。今までのコンサルタントの方法ではなく、地域密着型のアーバンデザインを行うセクションが必要だと考えている。残りの人生をかけて少しやってみたい。
 また、環境と都市をどうするか。広い意味での環境に貢献していくことがアーバンデザインには求められている。今までの都市計画や建築の枠組みでは出来なく、アーバンデザインの概念を拡張することで出来るものだと考える。是非、都市デザイン研究室の大きなテーマとして、やりたい、やってもらいたい。環境問題をどのように整理して、都市と結びつけていくか。そのような議論をここから巻き起こしたい。今やっている環境政策は、非常に一面的だと思う。我々の生活の場面としての環境と結びつけられていない。それを結びつけて、提案していくことが重要だと思う。
 この2つを、何年かかけて、やっていきたい。
 OBOGの顔を見て、幅が出てきたと実感した。だが、柱がない。それぞれがやっている仕事はいいのだが、もう少し長い目でみて、都市がどのようになっていくべきか考えてほしい。バックキャスティングという言葉があるが、都市計画には近年無くなっている。その場その場の課題解決に負われすぎていて、都市のあるべき姿がイメージできないのが、すごく大きな問題ではないか。それは我々がつくって、提示していく役割がある。是非トライしてみたい。
 ある意味で、西山夘三先生が言っていたことは、正しいと思う。彼はいくつかの 将来像を持っており、バックキャスティングの最初の人であった。京都計画だけでなく、地獄絵を描くということも実践していた。警鐘も鳴らすということも我々の重要な仕事ではないだろうか?現場から発送することは重要であり、デザ研の特徴であると思うが、現場から考えつつ、思い切って将来を提示してみる。悪い面も言い面でも、両面を提示していく役割が我々にはあると思う。社会にでた人も含めて、これに共鳴して一緒にやってほしいと思う。
 1年間僕も全力でやりたいと思っているので、一緒に楽しくやりましょう!!

# by kitazawalab | 2010-12-29 17:49
2010年 12月 05日

北沢猛先生を偲ぶ会

平成22年11月19日

「北沢猛先生を偲ぶ会」実施要綱

発起人 冠木紳一郎
長島 慶司
星  宏一

1.趣旨

昨年12月に惜しまれつつ56歳の若さで亡くなった北沢猛先生は、この
地、喜多方でも偉大な足跡を残され、先生の遺志を継ぐ多くの「弟子」達がま
ちづくりの様々な局面で奮闘しております。
今般、東北蔵サミットの開催でまちづくり関係者が多く来喜される機会を捉
え、先生にお世話になった在喜多方の関係者と合同にて、先生を偲ぶ会を開催
するものです。

2.日時・場所・会費

 11月28日(日) 午後12時30分より(約2時間半を予定)
 喜多方駅前の丸見食堂の2階を借り切って行う予定です
 会費は2000円を予定(昼なので、飲む人はプラス千円)

3.内容

 1)発起人代表のごあいさつ
2)先生の遺徳を偲んで献杯
3)参加者の一人一言(3分間スピーチで思いでや決意を表明)
4)閉会のごあいさつ



喜多方で催された、北沢先生を偲ぶ会に参加してきました。
喜多方の地元の方にも先生は大切な人なんだと、改めて多くの方のお話を聞いて実感しました。


個人的には、喜多方でのプロジェクトの様子をお伺いして、
喜多方の地元有志のレベルの高さに驚きました。

またプロジェクトとしての大学の関わりが終わった後でも関わられている先生方、社会人の方がいらっしゃって、
地方都市のまちづくりの理想型を垣間見た、そんな1日でした。

# by kitazawalab | 2010-12-05 17:06
2010年 08月 26日

研究室旅行集合写真

先月、喜多方に行った際の研究室旅行の風景です。暑かったですが、先生の足跡を感じた貴重な旅行でした。
研究室旅行集合写真_b0101068_17533458.jpg


# by kitazawalab | 2010-08-26 01:51 | 研究室の写真